奈良の整形外科/長谷整形外科クリニック
ホーム 院長略歴 診療時間・アクセス 最新設備 疾患解説 お問い合わせ
 

整形外科では骨折など外傷から、年齢的な変化による疾患まで、幅広い病気の診療を行います。その中でも外来で比較的よくご相談を受ける代表的な疾患について、少し解説をします。

 
 

腰の骨が加齢によって変形してくると、その内部にある神経を圧迫する形になります。この神経は脚を動かし、また脚の感覚を伝える神経なので、症状は脚に出ることになります。立ったり歩いたり、腰を伸ばす状況になると症状が強くなって、坐ったりして腰を丸くすると症状が軽くなるのが特徴です。

 
 
 

関節部分では骨の表面に軟骨がコーティングされていますが、加齢によってこの軟骨が摩耗すると、骨に直接負担がかかり、関節内に炎症を生じます。初期のうちは「曲げにくい」「伸びきらない」「階段を降りるのが不安」などの症状ですが、進行すると「立ち上がるのがつらい」「痛くて歩けない」といった症状になってきます。

 
 
 

頚の骨が変形すると、その内部にある脊髄(頚髄)を圧迫することがあります。頚髄は両手足・胸腹部の全てをコントロールしていますから、様々な症状が出ますが、よく見られるのは両手がしびれて指がゆっくりとしか動かせない、脚がしびれて歩きづらい、といった症状です。脊髄は中枢神経の一部で、いったん症状が出ると進行性で治りにくいという性質を持っていますので、早期の発見治療が重要です。

 
 
 

肩を動かす筋肉は肩関節の中に入って腱板という構造になり、上腕骨についていますが、この部分がいたんでくると「肩が痛くてあがらない」という症状になります。よく五十肩といわれますが、腱板のいたみ方は様々であり、少しささくれ立っている程度で、腕をかなり上げた時にだけ痛むという方から、カルシウムが沈着して夜も眠れないほどの痛みを生じる場合もあります。

 
 
 
 
 
奈良の整形外科/長谷整形外科クリニック
 
HOME院長略歴診療時間・アクセス最新設備疾患解説院内ツアーお問い合わせ
COPYRIGHT 2009. 奈良の整形外科/長谷整形外科クリニック All Rights Reserved.